思い出のカーテン

Curtain & Interia

公民館の図書室に行ってきました。あわよくばクーラーが効いている場所で子供に宿題させようと思っていたのですが、最近の図書館は持ち込み勉強禁止なんですね。おとなしく本だけ借りてきました。子供が借りる本とは別に少し本を読みたいと言うので、私も少し立ち読み。

 

出来たばかりの図書室なので蔵書数はあまり多くなく、気になる本もあまりなく、その中で目についた片付けの本を読みました。題名は忘れてしまったのですが、著者はもともと片付けられない性格だったのに、離婚を気に身の周りを片付けている内に「片付け」を生業にしてしまうまでになったとか。

 

私は片付けは苦手で、いつもは本を読んでもそれで終わりなのですが、短い本だったので逆にモチベーションが上がり、家に帰ってからは早速クローゼットへ直行。床に置きっぱなしだった服や、ハンガーにかけきれなかった服を一旦外に出し、仕分け開始しました。ちゃんと衣替えをしていなかったのでこれを機に衣替えもし、子供の小さくなって着られなくなった服や私のもう着ない服を処分。

 

次は玄関へ移動して、下駄箱も仕分け開始。子供たちの小さくなった靴、履かなくなった靴を処分しました。下駄箱に入りきらなかった靴も無事しまえ、たたきに出ているのはつっかけがわりのクロックスだけと、ずいぶんすっきりしました!本によると夫婦の靴の黄金比は夫1に対して妻が2なんだとか。我が家はほぼ1対1なのでちょっと安心しました。昔買って捨てられないまましまいこんでいたサンダルも見つけ、まだ綺麗だったので現役復帰に。ちょうど外へ履いていくサンダルが欲しかったので得した気分になりました。

 

そしてそのモチベーションのまま車洗いにも突入。屋外に車を止めているので砂だらけ蜘蛛の巣だらけだったのですが、こちらもほどほどに綺麗になりました。夕方になってカーテンがそよぐ風が気持ちいい気候だったので、私にも子供たちにもいい気分転換になりました。